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REITの投資法人が行う業務の内容 - REITで資産運用する不動産投資入門





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REITの投資法人が行う業務の内容




■投資法人とは?


実際にREITを運用するのは投資法人と呼ばれる組織が行なうのですが、
この「 投資法人」 は、非常に特殊な存在です。


基本的には法人ですので、株式会社とおなじなのですが、驚くかも知れ
ませんが、投資法人は従業員ゼロ人です。


一般の会社であれば従業員が増えればそれにともなって、色々な部署が
あるわけですが、従業員ゼロなので部署もありません。


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■投資法人はペーパーカンパニーではない! 


基本的にREITを運営する投資法人は執行役員1名以上と監査役が2名
以上たてることができれば設立が認められます。


ですので、従業員は必要ないわけですが、法的にも従業員の雇用は認め
られていません。(決して怪しい存在ではありません)





■REITは会社型


そして、不動産の取得や運営から管理までの業務以外は投資法人の活動
は認められていませんので特殊なんです。


また、投資信託の場合には契約型と会社型の二つに分類されるのですが、
REITの場合は、「会社型」に分類されます。


投資法人は、「資産運用」をおこなうための「大きな金庫」をイメージして
いただくと分りやすいのではないかと思います。


Jリ-ト市場は宝の山






■まさに金庫のような存在 


投資家から沢山の資金を集めて適切な「不動産投資」を行うのですから、
まさに「金庫」のような存在といえると思います。


色々な権利がこの金庫の中に納まるわけですが、不動産という原資は株式
などの証券とは異なり流動性が非常に低いです。


メンテナンスなどそれなりの経験が必要とされます。こうした業務全てを
投資法人では行わず、外部に発注することによって行なわれます。


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